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 白
2016.01.22 Friday
雪が降っています。
寒い、です。
数日後にはさらに寒くなる、そうです。

最近の(と言ってもいつからが最近なのかよくわかりませんが)
気候の変動の話をすれば枚挙にいとまがありません。
雪が降れば徹底的に降り、暑ければ半端ない暑さが襲い、
雨が降れば全てを押し流し、風はかつてないほどの勢いで吹き荒れます。
さらには地震、竜巻、火山噴火、、、、

とりあえず、今は雪の問題なのですが、
若かりし日々の思い出に残る雪景色は、澄んだ空気に降り積もる雪の白さが眩しくむしろ素敵な光景に見えたり、
夜に見る雪も、いつもは暗いはずの窓の外が何となく明るく見えたり、
そんな幻想的なイメージで、決して恐ろしいなどの感想はありませんでした。(雪国の方は別だとは思いますが)

それがどうやら、その“白”がただただ不安を煽る恐ろしいものになってきている感があります。
猛吹雪によるホワイトアウトや雪がもたらす凄惨な事故、雪による交通網の麻痺等々、
降り積もる雪に不安しか感じなくなったのは年を取ったからだけではなさそうです。

そう言えば、年を取ってくると
“白”のイメージを強調してくる人は基本的に信用できない、と経験則から思うようになってきました。
自然と“白さ”が滲み出ている人はもちろん信用に足る人たちだと思うのですが、
“白だよー!”と言ってるイメージの人は、どうも人工的な白さで、
果たしてその下にどんな本性があるのか、恐ろしくて見られない感じがします。

やはり、どんな人も白も灰色も黒も持ち合わせているはずなので
それらが見え隠れする方が人間らしくて近づきたくなります。

降り積もる雪も、全てを覆い尽くす雪景色より雪の重みに耐える木々が見えていたりする方がホッとします。

とりとめのない話でした。
| JAY BLOG | 01:25 | comments(0) | - |
Posted by : JAY
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