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 azul -青-
2015.05.11 Monday
青い空を見てると、悲しくなる時がある?

そうか、そう言えばそんな時も確かにあるな。

言われて気付く、言われて思い出す。

青い空は人の心を前向きにさせるイメージがあるけど、
どうしようもなく悲しい時、
寂しくて寂しくてしょうがない時、
妙に後ろめたい時などは、
その空の青さだけでは庇いきれず、
それどころか自分だけが取り残されてる気がして、
辛さが倍増したりする。
人が溢れてる都会の真ん中で、却って孤独を感じるようなものかな。

心地の良い青色のはずなのに
どんより曇っていたり、嵐に見えたりと不思議なものだ。
ときには、青空が眩しすぎて、見るのも嫌になったりすることもある。


気持ちの中の歯車の回転方向を変えれば、
青い空を素直に拝められるはずなんだけど、
ほとんどの人にとって、それは簡単な事じゃない。

子供の頃に読んだ、確か「ほんとうの空色」というタイトルだったと思うが、
青空を見るとよく思い出す。
「空色」は青色じゃないだろうが、空を眺める時は大抵青空であるときだから
そんなイメージが自分に擦り込まれてるんだろう。

ストーリーがどんなものだったのかほとんど思い出せないけど、
主人公の子供が何か不思議な絵の具を手に入れて
その絵の具で空を描くと、その絵が本当の風景のように
星空になったり、雨が降ったりする、という場面が頭から離れない。

現実の世界の空も、同じキャンパスなのにくるくる目まぐるしく情景が変わっていく。
それぞれが内心に持っている空色絵の具で、目に見える空を描いてるからだろうな。

みんな今日の青空はどんな風な風景に見えたのかな。。。
| JAY BLOG | 02:21 | comments(0) | - |
Posted by : JAY
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